|
|
長崎県北松浦郡佐々町、標高300mの高台に広がる「北村製茶」。
昭和28年に北村さんが単身、開拓に入った頃は水も電気もない雑木林でした。
茶業指導所でお茶栽培を学んだ北村さんは、その技術を思う存分生かしたいと自給自足の生活をしながら、
早朝から深夜まで茶畑づくりに励む日々。そうして結婚し、ふたりの息子さんに恵まれ、
北村さんの夢は家族全員の夢へと育っていきました。 |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
「長崎に”北村もの”あり」と言われるようになるまで。 |
そんな北村家に転機が訪れたのは昭和44年。お客さまからの要望で全園を無農薬栽培にしたのです。
最初は苦労の連続でした。5年間は病害虫が大量発生し、収穫量は3分の1に激減。
「朝早く誰も見ていないときに、こっそり農薬をかけようかと思った」ほど。
それでも北村さんを思い留まらせたのは「孫に飲ませても安心なお茶にしたい」という一心から。
無農薬茶を確立するには元気なお茶の木を育てること。
それには土づくりしかないと、土壌微生物について徹底的に勉強し、満足のいく土になるまで8年もかかりました。
堆肥や油粕、木酢液などを使い、栄養たっぷりの土をつくることで、
病気に強いお茶の木を育てる。
そうした苦労が実って、「長崎に”北村もの”あり」と業界内で言われるほどになったのです。 |
|
| |
「北村さんのお茶しか飲めない」年々、愛飲者が増えて。 |
造り手とお客さまがもっと語り合い、理解を深め合いたい。
そんな思いから北村さんがつくった「自家製茶畑公園」。
今では年間二千人を超えるお客さまが訪れる『ふれあい茶園』なりました。
有機栽培を始めたきっかけもお客さまからのひと言。お客さまと触れ合うことで、
求められていることや課題も見えてきます。「生産者を訪ねてもらう。
こんなうれしいことはない」と、北村さんの奥さんは自家製の野菜や料理でもてなします。
「北村さんのお茶しか飲まない」というお客さまがいるのも納得です。 |
|
| |
 |
 |
|
|
 |
|
|
 |
数量限定
宮崎おさつポーク便に
同梱頂けます!
 |
十宝草(パック入り)
|
|

(パックの中身)美容と健康によいとされる、
ハブ茶・ハト麦・ドクダミ・ほうじ茶・クマザサ・柿葉・ハブ草・スギナ・甘草・クコ葉の10種類をブレンドしています。 |
|
|
|
¥840(税込)
|
|
|
|
|
商品番号/11006
内容/8g×30袋 |
|
野草をバランスよく配合。
とっても飲みやすい
オリジナル健康茶。 |
|
|
※お茶商品を豚肉商品と同梱発送ご希望の場合には、通常冷凍便での発送となります。
冷解凍は湿気をよびますので、到着後も、お茶の保管を冷凍庫でなさることをおすすめ致します。
|
|
|
|
 |
|
|